筑波山(つくばさん)は日本の関東地方東部、茨城県つくば市北端にある標高877mの山。西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)からなります。雅称は紫峰(しほう)。筑波嶺(つくばね)とも言い、茨城県のシンボルの一つとされています。




1 登山中に出会う「母の胎内くぐり」

筑波山神社に向かう途中の登山にも、実は趣深いスポットが多々あります。その一つの「母の胎内くぐり」と呼ばれるところは、まるで母の胎内のように岩が重なりトンネルのようになっているところです。岩を抜けることで、生まれた姿に立ち返ることを意味しているといわれています。



母の胎内くぐり

 

2 登山途中に見られる「弁慶七戻り」

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登山途中には岩と岩の上に岩が乗りくぐらなければならない「弁慶七戻り」があります。ここは、頭上の岩が今にも落ちそうで、あの強い弁慶すらも七戻りしたといわれているところです。聖と俗を分ける門だともいわれています。




3 「大仏岩」

大仏岩

登山途中に15メートルもの巨岩が現れます。大仏のように見えることより、「大仏岩」と呼ばれて訪れる人々を驚かせています。




 

4 「裏面大黒」

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大きな袋を背負った大黒様の後ろのように見えることから呼ばれています。

 


4 「ガマ石」

ガマ石

 

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