雲取山(くもとりやま・くもとりさん)は、東京都・埼玉県・山梨県の境界にある標高2,017.09mの山です。



秩父多摩甲斐国立公園の代表的な山の一つで、日本百名山に選ばれている。1都2県にまたがるとともに、東京都の最高峰・最西端の山でもある。山頂には一等三角点が設置されている。見晴らしが良く、周辺の山々のほか富士山・南アルプス・関東平野方面なども見ることができます。妙法が岳、白岩山とともに三峰山の三山の一つであります。

標高2,017mの雲取山は、関東からのアクセスがいい為、通年を通して多くのハイカーで賑わいます。 日本百名山にも選ばれ、多くの登山道が山頂に通じているため、技量、体力によって通年登れるのが魅力です。ただ、数多くの登山口があるものの、どこを起点として登ってもコースタイムが長く、健脚者でなければ日帰りは難しいでしょう。

山頂の30分下に雲取山荘がありますから一泊の行程を組めば登山初心者にもやさしいルートになります。 山頂からの展望は良く、特に富士山が美しく望めます。




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雲取山

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